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ドクターホワイト

「ドクターホワイト」ドラマ第3話感想!柄本佑祭りと白夜の正体

ドクターホワイト第3話は皆さん観られましたでしょうか。

白夜の周りの謎についてや、CDTの始動など見応えのある回でしたね。

可愛いの大渋滞だけではない、しっかりとストーリーを楽しむことができました。

そして今回の主役と言っていい存在感を見せた柄本佑さん。

今回はドラマの枠を超えての活躍をしていました。

この記事では第3話の見どころの感想や、柄本佑祭りの正体を探っていこうと思います。

よろしければお付き合いくださいませ。

浜辺美波さんと岡崎紗絵さんの可愛いプリクラシーンについてはこちら

柄本佑祭りの月9と月10

今週の月9「ミステリと言う勿れ」には、柄本佑さんがゲスト出演されています。

「ドクターホワイト」は月10なので、2時間連続で柄本佑さんが観れるということで

、柄本佑祭りとSNS上で盛り上がりを見せていました。

番組の垣根を越えて、あえてネタにしていくあたりがすごく面白いし、いい宣伝になったと思います。

さらに盛り上がりを見せたのが、「ミステリと言う勿れ」での柄本佑さんの役どころ。

なんと記憶喪失になってしまう役だったんです。

「ドクターホワイト」では記憶のない白夜の世話をするお兄ちゃん的存在なのに、かたやもうひとつの役では記憶を無くした犯人を演じるという、偶然なのか狙ってキャスティングしたのか、とにかく奇跡的な振り幅に視聴者の方も楽しんで観ていたようです。

そんな振り幅が大きい役を、サラッと存在感たっぷりにこなしてしまう柄本佑さんの演技に、賞賛の声が多数上がっていました。

柄本佑さんのファンの方は大満足な1日だったのではないでしょうか。

2時間連続で真逆の役を見ることができるなんて贅沢ですよね。

柄本佑祭りは大成功で終わったと思います。

白夜の正体について一歩前進

記憶のない白夜の正体を明かしていくのが、本作のメインストーリーのひとつではありますが、第3話では少し白夜の正体に近づいた回だったのではないでしょうか。

これまでは白夜のことを知らない、将貴家族や病院のスタッフたちとの交流が描かれていましたが、今回は白夜のことを知っているような人物が登場したことにより、白夜の置かれている状況が少し垣間見ることができた気がします。

ただその近づいたことが、良いことなのかは怪しい感じでした。

白夜を訪ねてきた女性は、施設で育ったと言っていましたが彼女が見せた名刺の職員は存在していませんでしたし、一緒に来た刑事もなんだか不穏な空気をまとっていて、白夜を連れ帰ることができなかった後に退職扱いになっていたことからも、何か大きな力が働いているのは明白でした。

第3話終盤で将貴に電話をかけてきた麻里亜の兄、勇気によると、自分が逃げている間は白夜は無事だということに、まずヤバい感じが伝わってきます。

将貴に「踏み込んだらお前も殺されるかも知れない」なんて一体白夜はなにに関わっているのでしょうね。

白夜自身も記憶がないはずなのに、何か知っているような感じを出しているのにも気になります。

謎としてはますます深まるばかりですが、回を重ねるごとに少しずつ明らかになっていくと思いますので、次週に持ち越しと言ったところでしょうか。

優馬の母に対する想いが泣ける

今回の患者さんは、子どもの優馬くんです。

検査入院に来ていたときに突然倒れてしまったことから、CDTで診断協議をすることに。

血液検査や尿検査から腎腫瘍と言う重い病気であることがわかりました。

優馬くんはもともと腎臓がひとつしかないらしいのですが、そのひとつが腎腫瘍で摘出しなければならない。

彼の母がドナーとして移植をしてくれることになったのですが、優馬くんは「お母さんの腎臓なんて絶対にいらない!」と拒んでしまいます。

最初からわがまま放題だったし、なんともないの一点張りで診察もろくにさせないクソガキの印象だったし、母親も「自分が嫌われているのは、きちんと愛情を注げていなかったから」と嘆いてしまうんですね。

でも実はそうじゃなくて、優馬くんはお母さんのことが大好きだからこそ迷惑をかけたくなかったと話すんです。

病気で亡くなったお父さんは、いつもお母さんを笑わせていた。

けど自分はちっともお母さんを笑わせることができない。

そんな想いから、優馬くんは手術を拒否していたんです。

この幼い子がそんなに思い詰めていたことと、お母さんに対する想いを内に秘めていたなんて、めっちゃ良い子じゃんと涙腺崩壊ものでした。

母が息子に本音で気持ちを打ち明けたことによって、優馬くんも素直にお母さんに泣いて抱きつく様子が見れて、心からひと安心というか、家族の絆が深まったんだなと思えました。

いやー、医療ものドラマとして単純にすごく良い話でした。

CDTが形になってきた

優馬くんとお母さんのやりとりと、もうひとつ感動ポイントがあったのが、白夜が優馬くんにCDTのチームのみんなを紹介するところです。

小児科の子どもたちに可愛いとカッコ良いの定義を教えてもらっていた白夜は、優馬くんにCDTのメンバーをひとりひとり、この方はカッコ良いんです、この方は可愛いんですと優馬くんを安心させるために紹介していくんです。

こんなに頼もしいチームだから安心してと。

CDTは最高のチームですと・・・。

このときの紹介された先生たちの表情もすごく良くて、白夜のことを信用していなかった夏樹先生もまんざらではない感じで、ホント白夜の素直な立ち位置だからこそできた、チームがひとつにまとまった瞬間だったのかなと思いましたね。

夏樹先生の素直じゃない感じ好きだなあw

何はともあれチームとして本格始動といったところでしょうか。

次週からのCDTの活躍が楽しみです。

そして今週も可愛いの大渋滞が素敵でした。

浜辺美波さんはもちろん、岡崎紗絵さんも相変わらず可愛い。

そしてゲストの堀未央奈さんもすごく良かったですね。

小児科の先生がすごく似合っていて、お綺麗でした。

ゲストじゃもったいないから、小児科の先生としてレギュラーで出てほしいなあと。

このドラマは色々な角度で楽しめて、ホント素晴らしい作品ですね。

まとめ

ドクターホワイト第3話についての感想でしたが、いかがだったでしょうか。

白夜をめぐるミステリーとして、医療ドラマとして、可愛いの大渋滞を感じるドラマとして、色々な角度で楽しめた回だったのではないでしょうか。

まだまだ第3話。

これからもっと面白さが加速していくことでしょう。

次週が待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はまはま
初めまして。 はまはまと申します。 好きな映画やスポーツやエンタメなどについて書くブログを始めました。 語彙力がないヘタクソな文章ではありますが、いろいろと書いていこうと思います。 よろしくお願いします。