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プロレス

新日本プロレス9.4メットライフドーム大会速報!初日の試合結果は?

新日本プロレスの真夏の最終戦、2021.9.4埼玉・メットライフドーム大会の1日目の試合結果をお届けします。

復帰戦である飯伏幸太がいきなり棚橋弘至の持つIWGPUSヘビー級に挑戦する目玉カードの他に、7.25東京ドーム大会の再戦であり決着戦になるオカダカズチカ対ジェフ・コブの一戦に注目です。

YOHを裏切ったSHOがお互いのプライドをかけての一騎討ちにも目が離せません。

当日の実況速報をお届けしましたので、後から見る方もよろしければお付き合いくださいませ。

新日本プロレス2021.9.4埼玉・メットライフドーム大会対戦カード

9.4大会の試合は第0試合を含めて全6試合。

対戦カードの紹介と試合の内容と結果をお届けします。

第0試合 20分1本勝負
スターダム提供試合
STARDOM SPECIAL MATCH

試合後のバックステージの様子

第1試合 30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ

タイガーマスクBUSHI
VS
ロビー・イーグルス高橋ヒロム
⭕️ロビー・イーグルス11分40秒 ロン・ミラー・スペシャルBUSHI

試合後のバックステージの様子

第2試合 60分1本勝負  
スペシャルシングルマッチ

⭕️SHO24分41秒 パイプ椅子からの変形三角締めでレフェリーストップYOH

大まかな試合内容

SHOの裏切りから生まれた因縁決着マッチ。

SHOは今までと違う黒いコスチュームにて不敵な表情で入場。

ゴング前にYOHが仕掛ける。

YOHが馬乗りになってマウントパンチ。

場外戦にもつれこみ、SHOがYOHを鉄柵に何度も打ち付ける。

ラフファイトに徹するSHO。

YOHはなすすべなくやられっぱなし。

5分経過のアナウンス。

リングに戻っても小馬鹿にするかのようにYOHを足蹴にするSHO。

たったままクロスアームを決めながらボディにパンチ。

YOHがカウンターで突き上げるようなドロップキックで反撃。

怒りの表情で打撃を加えていくYOH。

場外で鉄柵に打ち付け、リング上からトペ・スイシーダ。

リングに戻しファルコンアロー、カウント2。

トップロープの上に座らせるが、パワーブリーカーで反撃するSHO。

ロコモーション2連発からの蹴りをYOHがキャッチして、逆回転のドラゴンスクリュー。

SHOも腕を取ってアームブリーカー。

お互い技の応酬からのSHOの渾身のラリアット。

ショックアローを切り返してスターゲイザーで反撃。

再び技の応酬から、意地の打撃の打ち合い。

打ち勝つSHO。

ダブルエルボーの連打で気合いを見せるYOH。

SHOも同じエルボーで応戦、からのラリアット連発。

カウンターのラリアットからドラゴンスープレックスを放つYOH。

もつれた際にレフェリーにぶつけるSHOが、パイプ椅子でうとうとするが、YOHが手に取る。

「YOHさん」と声を掛けるSHOに椅子を手放すYOH。

その隙に金的攻撃から椅子で打ち付けてからの変形の三角締めでフィニッシュ。

試合後マイクで再度「引退しろ」とアピール。

ここでバレットクラブ登場。

Tシャツを受け取るSHO。

SHOのバレットクラブ入りが確定。

試合後のバックステージの様子

第3試合 時間無制限1本勝負  
「KOPW 2021」争奪戦 NO-DQ I QUIT MATCH

<KOPW2021保持者><チャレンジャー>
チューズ・オーエンズVS矢野 通
反則裁定なし。
決着はマイクを使用して相手に「ギブアップ」と言わせた場合のみとする。
⭕️矢野 通28分03秒 矢野が「KOPW2021」保持者となる。チューズ・オーエンズ

大まかな試合内容

GBH時代の金髪に番傘スタイルで怒りの表情で入場するシリアスモードの矢野通。

ゴング前に仕掛けるオーエンズ。

白い粉を矢野に浴びせる。

チョーク攻撃で矢野にラフファイト。

場外で鉄柵に打ち付け返す矢野。

さらにスチールゴミ箱で殴打。

看板やフタで攻撃。

リングに戻りマイクでギブアップを要求する。

スチールゴミ箱を被せたまま、番傘で打つ矢野。

椅子を固定したコーナーに打ち付ける。

スチールゴミ箱の上にブレーンバスターを返すオーエンズ。

フタで殴打からの、エプロンに打ち付け、鉄柱を挟んだ足4の字で締め上げる。

さらにフタで両耳を打つ。

ロープを矢野の両手首にくくりつけ、コーナーに巻き付けて身動きを取れなくする。

その状態で竹刀で何度も殴打。

ラダーを持ち出すがその上にマンハッタンドロップで返す矢野。

再び場外の攻防。

オーエンズがラダーを組み立て、顔面を叩きつけ、エプロンからラダーに落とそうとするが矢野が阻止。

後頭部に膝をいれるオーエンズがパッケージドライバーを狙うが、矢野がラダーで殴り返し、組み立てたラダーの上に転落。

テーブルを2台場外に設置する矢野。

ここでオーエンズがフタで反撃。

テーブルの上に矢野を置いてコーナーに登るオーエンズ。

すぐさま追い討ちをかける矢野、テーブルはそのまま放置。

急所攻撃からのマットを剥がした上にパッケージドライバーを放とうとするが返す矢野。

リングに戻りスインギング・スリングショットで反撃するオーエンズ。

テーブルの上にパッケージドライバー。

場外の鉄柵に手錠でくくりつけロープで叩きながらギブアップを要求。

矢野はイエスと言わない。

テーピングに下に鍵を隠していた矢野がバレないように外す。

近づいてきたオーエンズに急所攻撃。

逆に手錠で腕をロック。

鍵を客席に捨て、ロープで打ち付け首を絞める。

テーブルを持ち出し、リングに設置。

その上にGBH時代の必殺技、鬼殺し。

リングロープに繋ぎ、ハサミを持ち出して髪を切ろうとするがツバをはくオーエンズ。

怒った矢野はハサミをオーエンズの顔に突き立てたところで、ギブアップの宣言。

怒りの表情のまま引きあげる矢野とロープに繋がれたままのオーエンズ。

終わってみれば、さすがの矢野といったところか。

試合後のバックステージの様子

大会情報

2022年、1.4・1.5東京ドーム大会の開催が決定!

さらに1.8に横浜アリーナ大会も合わせて発表。

※ここで放送席のゲスト解説に鷹木信悟が登場。

第4試合 60分1本勝負  
スペシャルシングルマッチ

オカダカズチカ     VS     ジェフ・コブ

⭕️ジェフ・コブ27分41秒 ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固めオカダカズチカ

大まかな試合内容

グレート・O・カーンを引き連れジェフ・コブ入場。

いつも通りに入場するオカダカズチカ、身体が締まっていて仕上がりは良さそうだ。

東京ドーム大会以来再び一騎討ち。

ゴング開始からお互いフルスロットルでぶつかり合い。

オカダが場外に出ていったん落ち着く。

距離を取る駆け引きをしつつ間合いを詰める両者。

場外で倒したコブの上に乗りアピールするオカダ。

リングに戻り、コブの力技がオカダを圧倒する。

オカダもカウンターで反撃して一歩も引かない。

それでも強引にねじ伏せるコブが優勢な模様。

攻め込まれる場面が多くなってくるオカダ。

10分経過のアナウンス。

手を出しては大きく返されるオカダだが、バックブリーカーで反撃開始。

DDTの3連発でたたみかける。

マネークリップをかけようとするがロープに。

コーナーに登ったコブをドロップキックで追い討ち落とす。

場外で鉄柵に打ち付け飛び越えボディアタックを放つが、コブが受け止めてそのままブレーンバスターで叩きつける。

カウント19でなんとかリングに戻るオカダに、オクラホマスタンピードからの、その場でムーンサルト。

場外に落としたコブにプランチャを放つが、またも受け止められてブレーンバスターで持ち上げられるが、DDTで反撃。

コーナーからリングのコブにミサイルキック。

後頭部にドロップキックから、ロープに振ってのドロップキック。

からのツームストンパイルドライバーからマネークリップで締め上げる。

追い討ちをかけようとするオカダに、変形のドクターボムのような形で落とすコブ。

お互い打撃の応酬から、コブが打ち勝つ。

がむしゃらに技を繰り出す両者。

コブがドロップキックからツームストンというオカダの得意パターン。

ドロップキックからツームストンからのレインメーカーを切り返すコブ。

コーナー上の攻防から、コブが雪崩式のツアー・オブ・ジ・アイランド。

すぐさま正調ツアー・オブ・ジ・アイランドでフィニッシュ。

試合後のバックステージの様子

第5試合 60分1本勝負  
IWGP USヘビー級選手権試合

<第10代チャンピオン><チャレンジャー>
棚橋弘至VS飯伏幸太
※初防衛戦

⭕️棚橋弘至17分47秒 ハイフライフロー→片エビ固め飯伏幸太
※棚橋が初防衛に成功

大まかな試合内容

復帰戦の飯伏幸太はいつもの表情で軽やかに入場。

日本人初のUS王者として自信に満ちた表情で入場する棚橋弘至。

すでに感極まっている感じの飯伏。

ヘッドロックから始まるオーソドックスな攻防。

ヘッドシザースからの腕の取り合い。

棚橋は飯伏の足を焦点に攻める。

打撃の応酬でも棚橋が優位に立つが、ドロップキックで飯伏の反撃開始。

得意の蹴りで棚橋を攻める。

場外に落ちた棚橋に、コーナー超えの三角跳びケブラーダ。

コーナーからのミサイルキックから追い討ちをかけようとするが、棚橋がドラゴンスクリューで返す。

お互い意地の打撃の応酬に飯伏が打ち勝つ。

倒れた棚橋にバックマウントで後頭部にエルボー。

神越えを狙う飯伏にネックスクリューで返す棚橋。

スリングブレイドから張り手、もう一度スリングブレイド。

棚橋のハイフライフローを受け止めた飯伏が、腕を掴み神越えで返す。

ボマイエから再び神越えを狙う。

それを気合で返す棚橋に膝を打ち再び神越えを狙うが、スリングブレイドからのドラゴンスープレックスで反撃する棚橋。

ハイフライフローアタックからの正調ハイフライフローでフィニッシュ。

試合後何かを語りかける棚橋と必死に聞く飯伏。

座礼で感謝を伝える飯伏。

もう一回とアピール。

棚橋のマイク。

「飯伏、おかえり。」

「まだまだ夢の続きがあるから、コンディション整えて帰ってこいよ。」

飯伏コール促したあと、勝利の雄叫び。

「皆さんがいつでも帰って来れるように、リングに立ち続けて待っています。」

そしてお約束のエアギター。

試合後のバックステージの様子

新日本プロレス2021.9.4埼玉・メットライフドーム大会のまとめ

7年ぶりの新日本プロレス、埼玉・メットライフドーム大会の初日が無事に終わりましたがいかがだったでしょうか。

今の情勢の中で開催された大会は試合数こそ少ないものの、全ての試合が熱い戦いになりましたね。

YOHとSHOの因縁はまさかのSHOのバレットクラブ入りという結末に終わりました。

YOHはこれからどうなってしまうのか、復活に期待したいです。

そしてかつての怖い矢野通が見れたことにも衝撃でした。

笑いのないシリアスな矢野通は強かった。

今後また見る機会があることを望みます。

ジェフ・コブの圧倒的なパワーと存在感は、今後トップ戦線に大きく絡んでくることになりそうですね。

そしてメインの棚橋VS飯伏は今の新日本にふさわしい、清々しくて何度でも観たくなる熱い気持ちのこもった試合でした。

棚橋選手のエースとしての心構え、飯伏の再スタートへの感謝の心がすごく胸に響きました。

素晴らしい初日だったと思います。

そして2日目もさらなる熱い戦いが待っています。

2日目も試合結果をお届けしていますのでぜひご覧になってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はまはま
初めまして。 はまはまと申します。 好きな映画やスポーツやエンタメなどについて書くブログを始めました。 語彙力がないヘタクソな文章ではありますが、いろいろと書いていこうと思います。 よろしくお願いします。