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ミステリという勿れ

ミステリと言う勿れのBGMがうるさい?菅田将暉はイメージと違う?

累計発行部数1300万部を突破している大人気コミック「ミステリと言う勿れ」が待望の映像化ということで、放送前から話題になっていたドラマ版がいよいよ放送です。

原作ものにつきものなのが「イメージと違う」「キャストがあっていない」など毎回出てきますね。

今作の「ミステリと言う勿れ」ももちろんさまざまな声が聞かれます。

そんな中で気になったのが劇中のBGMがうるさいと言う声がたくさんありました。

なかなか聞かない意見なのでどんな感じか気になりましたので調べてみました。

そしてこちらも多かったのが主役の久能整のイメージが菅田将暉と違うという意見も。

これは結構前から言われていたので、こちらも調べてみました。

視聴者の意見がどんな感じなのかこの記事を読んで確かめていただければと思います。

よろしければお付き合いくださいませ。

第2話の原作との違いを比較した記事はこちら

ミステリという勿れのBGMがうるさい?

ドラマが放送されていたなかで、結構気になったのが「BGMがうるさい」という視聴者の声が多かったことです。

劇中ではクラシック音楽使われる演出になっていました。

僕が観た感想としては「オシャレで良い雰囲気じゃん」という感じで、特に気になったりはしませんでした。

ところがSNS上ではうるさいとの意見が多数みられたんですね。

どうやら菅田将暉さん演じる、主役の久能整の声がBGMでかき消されてしまって聞こえないということみたいですね。

確かに久能整は声を張って喋るキャラではないので、淡々と話す菅田さんの演技が聞こえづらくなってしまったのかもしれません。

それに加えものすごく台詞の多い役どころなので、なおさら聞き取りにくくなってしまったようです。

作品的に静かに淡々と進んでいく感じなので、余計な演出を入れずに無音で純粋に相手を畳み掛ける久能整を見たいファンの方が多かったのかもしれませんね。

久能整は菅田将暉でよかった?

今作が実写化されることが決まったうえで、一番言われてきたことのひとつが菅田将暉が久能整のイメージに合わないということでした。

キャストが菅田将暉さんに決まったときにあがったのが、久能整は渡部豪太さんがいいという意見でした。

こうして見ると、確かにビジュアルはぴったりですね。

原作を具現化したら渡部さんになる気がします。

実際にどれくらい肯定否定がいるのか調べてみました。

結構分かれていた感じでしょうか。

原作ファンの方はやはり否定的な意見が多かったですね。

菅田将暉さんの演技力は評価しているけど、原作の久能整のイメージとは合わないというような意見が多かったです。

逆に原作を知らない方は肯定派が多かったですね。

純粋に菅田将暉さんを絶賛している意見がほとんどでした。

ちなみに僕も原作未読でしたので、菅田将暉さんの久能整に違和感はまったくありませんでした。

なかには原作好きだけど菅田将暉さんの久能整はアリという声もちらほらと見かけます。

賛否両論起きたのは事実ですが、思ったよりは否定的な意見ばかりではないということです。

こうして論争が湧き上がるのも、作品が注目されている証拠ですね。

まだ1話が始まったばかりですし、これから見続けていけば菅田将暉さんの久能整がしっくりくるようになっていくかもしれません。

作品自体ものすごく面白いので、このまま楽しんで観てみ流のもいいのではないでしょうか。

まとめ

ミステリと言う勿れのBGMがうるさい?久能整は菅田将暉でよかった?について紹介してきました。

放送を観てBGMという意外な感想があって興味深かったですが、原作のイメージって本当に大事なんだなと毎回思います。

忠実に寄せていくか、思い切って全然別物として作っていくか、なかなか難しい部分ではありますが、そう言った部分も含めて楽しめたらいいなと感じました。

とにかく面白い作品であることには間違いないので、結末まで楽しんでいこうと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はまはま
初めまして。 はまはまと申します。 好きな映画やスポーツやエンタメなどについて書くブログを始めました。 語彙力がないヘタクソな文章ではありますが、いろいろと書いていこうと思います。 よろしくお願いします。